マーボ丼
牛丼販売中止が相次いだ頃から、牛丼屋さんで牛丼以外のメニューを食べてみるのに嵌ってました。
その頃に主要なメニューは食べつくしたつもりだったんですが、最近になって後から追加されたメニューを食べてみています。
これは吉野家のマーボ丼。¥380だったかな?

味は、まぁまぁ。食べれない事は無いというレベルでしょう。
少しだけ食感にポイントがあるのは、筍を小さく刻んだ物だと思います。
但し、御飯に対してマーボのトロミが強すぎて上に乗っているだけの状態になって、下まで染み込んでいません。
結果として、私は丼の底に御飯を食べ残してしまいました。
もうちょっとトロミを弱くする方が美味しく食べれるんじゃないだろうか?
更にマーボ丼に限った事ではなく、全般に対しての改善点なんだけだけど、支払いの時に店員が「カレー丼ですね、400円になります」と言ったのです。
ちょっと待ってくれよー、なんでマーボ丼を食べてカレー丼の代金を払わなきゃいけないんだよ。
そもそも、丼の内側に残っているマーボの色を見れば、カレーで無い事ぐらいすぐに判るだろ?
そこで店に提案なんだけど、カレー丼とか、豚丼とか、マーボ丼とか、メニュー毎に丼の模様を変えてみてはどうだろう?
メニュー毎に器が違っていれば、請求を間違える事もなくなると思うし、店員の教育も楽になるんじゃないだろうか?
或いは、逆に全メニューを同じ価格にするとか。
因みに、今回はデジカメで写したので、携帯電話のカメラと比べて綺麗に写っています。
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