幇助?
ニュースを見ていたら、Winny作者が著作権違反の幇助だとして起訴される方向に行こうとしているらしい。
詳しい事情を知らないので、個別の判断は避けるが、一般論としての話をするなら、プログラムを組み配布する事は幇助にはあたらない。今回のがどういう背景があるか知らないので、今回のがどうかについては言及しないが。
「幇助」という事で気になって書店に寄り、それらしい記事が載っている雑誌を買って来た。
雑誌の名前は「ネットパワー」、特にこの雑誌が詳しく書いてあるとかではなく、昔、同じネットパワーという名前の会社が出していたパソコンがスピードが速いという事で、購入検討をした事があって、目についただけである。

記事をざっと読み進んでみると、アップせずにダウンだけする方法が書いてある。これって、Winny作者が摘発逃れの為に自分専用に作ったバージョンだといわれている物と同じ働きの物じゃないのか?
欲しいファイルを探す手段についても、色々と解説してある。
CDをコピーする手段についても、色々と解説してある。
これって、幇助そのものじゃないのか?
少なくとも、Winny作者が摘発逃れの方法を人に伝授したとか、CDのコピー方法を伝授したとかって話は聞かないので、Winny作者よりも雑誌社の方がずっと幇助していると思う。
どうして個人は逮捕して、企業は逮捕しないんだろう?
警察のする事って、なんていい加減なんだろう。
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