無線LAN
これから出張が多くなるので、今持っている有線LAN以外に無線LANのPCカードも買う事にしました。
LAN設備が完備しているホテルを利用するつもりだけど、それが有線か無線かを自由に選べるとは思えず、選択枝を増やしたかったので。
これは最初に購入した無線LANのPCカード。
正確に言うと、何年も前、無線LANが出始めた時に買って使っていた事があったんですけど、あまりにスピードが遅く、アナログモデムでダイヤルアップをしていた関係で通信費も膨大な金額になり、使わなくなったんです。
当時はデスクトップ側の1台+ノートパソコン用1台+アナログモデム内蔵無線ルータのセットで8万円ぐらいしました。
それと比べ、今は安くなってますねぇ~
今回、店頭にあった中で最も安いPCカードタイプが1980円で2機種あったので、そのうちの1つを無作為に選んだんです。
マニュアルを読み、その通りにするとインストーラが途中でエラー表示を出して落ちてしまいます。
これがエラー画面。
念のため、メーカーのサイトへ行ってみたら新しいドライバが在ったので、そちらをダウンロードし、再びインストールしようとしたけど、同じエラーが出て使えません。
そこで買った店へ行って状況を説明したら、店員が店にあったノートパソコンでもインストールし、「正常にインストール出来たので問題無い」と言うんです。
ちょっと待った、その店員がテストに使ったパソコンはWindowsXPで、私のはWindows2000だ。それでは動作確認になってない。
取り合えず、同じ価格の他の機種に交換して欲しいと言ったんですけど、私が印刷して持って行ったエラー画面を見て、「これは、Windowsのファイルが何か足りないんですよ、パソコンの側の問題です」と言う。
今まで、他の製品でインストーラが正常に動かなかった事が無いんだから、それはないと言い返し、なんとか交換してもらいました。
これが新しい製品。
家に帰り、早速インストールしたら、何の問題もなく正常に動きました。
店員が言う通りに、Windowsのファイルが足りなくてインストーラが正常に動かないのであれば、こっちでも同じ症状が出る筈。やはり製品に問題があったと考えるのが普通だと思う。
因みに、今回のパソコンショップでは、何の暗号化もせず、何の認証もせずに、無線LANを使っているようでした。
店の周辺へノートパソコンを持って行き、勝手に使ってしまう人間が出なきゃ良いんですけどねぇ、不正アクセスになってしまうから。
でも、気づかずに使ってしまった場合は、やっぱりセーフ?
或いは、店が客へのサービスとして開放しているのかもしれないけど、その場合は、実質的には完全な匿名でインターネット上の悪戯をする手段を提供している事になってしまう。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Googleの速さ、凄い!(2010.07.11)
- SkyDrive(2010.07.03)
- KCNの光回線(2009.04.18)
- NASTRAN(2006.06.06)
- パスワード解読(2006.03.28)
この記事へのコメントは終了しました。







コメント