続:大型スクーター
昨日の大型スクーターへ早速、再考:大型スクーターについてからトラックバックをいただきました。こうして書いていると、なんとなく交換日記を書いているみたいな気分になりますね。(笑)
トラックバックを下さったのは、竹林野 七輪さんで、元々、私が書いた大型スクーターが、竹林野 七輪さんの大型スクーター嫌いへのトラックバックだったからなんですが。
大型スクーター嫌いへコメントされた他の方も書いてらっしゃいますが、私も六輪生活なんです。六輪とは、二輪と四輪の両方に乗る事で、私が二輪だけにしか乗ってなかった頃から、私は「四輪の運転をする者には、二輪の運転も義務付けるべきである」と言っていました。
両方を運転する事で、それぞれの癖が判り、危険回避/予測も可能になるからです。勿論、仲間意識と云うか一方的に嫌ったりしない大人の考えも身に付きますし。
さて、またまた反論(笑)になってしまいますが、四輪の信号無視って多いんですよ近畿地方では。きっと東京近郊では少ないんでしょう。信号の色による意味の違いは、だいたい下のようになります。
| 信号の色 | 東京近郊 | 大阪近郊 |
|---|---|---|
| 青 | 安全なら進んでも良い | 行け! |
| 黄 | 止まれ | 急いで行け! |
| 赤 | 止まれ | 赤になって3秒以内ならまだ行ける、 3秒を超えたら止まれ |
このような運用は、四輪も二輪も勿論の事ながら、バスまで行っています。
下手に黄信号で止まると、追突されかねませんし、私は実際に黄信号で止まって追突された経験もあります。
まぁ、実際に黄信号で止まって追突される事は稀ですから、追突された経験があっても、やはり黄信号では止まるようにしていますが。
後、大型スクーターではないですけど、完全に赤になって10秒も20秒も経ってからでも平気で信号無視して交差点に入る馬鹿は確かに居ますね。どいつも原付スクーターに乗っている10歳代のガキです。(近畿地方では)
騒音に関して、車よりバイクの音の方が音が高いから耳障りというのも書いてらっしゃいます。
それはあるでしょうね。
でも、大型スクーターって普通は単気筒だし、650ccとかの排気量も大きい大型スクーターですら二気筒ですから、スクーターの音って、あんまり高くないんですよね。
それに比べ、マルチと呼ばれる四気筒(昔は六気筒も在った)のスポーツバイクの音は高いです。
バイクの事を良く知っている人なら、SR400等の単気筒バイクが「どっどっどっ・・・」と音を出して走るのに対し、FZRやCBRは「きゅぃぃぃ~~ん」と音を出して走る事を知っているでしょう。
これが違法改造マフラーに交換されて、エンジン回転を上げて走っていたら、前者がドドドド・・・となるのに対し、後者はパーーーーォン!となります。
因みに、「そういう人間は」と書いている直前に書かれている事は二輪全体ではなくスクーターに限定して書かれてますから、「そういう」とは「スクーターに乗っている」を指しているのですよね?
少なくとも日本語の文法的には、その意味になりますから。
私はレーサーレプリカに乗っていた時も今も、同じラフな格好で乗ってます。
まぁ、サーキットを走る時には皮ツナギを着てましたけど、スクーターではサーキットを走りには行かないから(笑)、そこまでは比較対象に入れなくても良いでしょう。仮にスクーターでサーキットを走るなら、やはり皮ツナギを着ますが。
でもって、皮ツナギを着ていて助かるのは、スピードを出してアスファルトと擦れる時の擦過傷を防ぐだけで、車と衝突したら骨折するし、死にますよー。全身エアバッグじゃないんだからぁ。
逆に、最近は少なくなったとはいえ、カンガルーバンパー(私は殺人バンパーと呼んでいる)を付けた車が居ますよね。あれ、何とかなりませんかねぇ?公道を走っているだけで殺人未遂で逮捕するとか。
でもって、AT限定免許が出来たら、ヘタな人間が増えるのは間違いありません。
今まで、ミッションがあるから免許を諦めていたという人が、今度から免許を取れるようになるのですから。
それは二輪の前に、四輪のAT限定免許で実証されている通りです。
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