ハバネロカレー
![]() | ハウス食品からコンビニ限定で発売されているカレー「カリーHOT ハバネロ 大辛」を食べてみた。 因みに、コンビニ店頭での価格は¥250。 |

調理という程のものではないけど、皿に御飯を盛り、湯煎で温めたレトルトパックからカレーをかけてみた。
横に添えられているラッキョウは、今年漬けた出来たてホヤホヤのラッキョウだ。
さっそく食べてみた。
そんなに辛くない。以前、10倍とか20倍とかの倍数で辛さを競っていた時のカレーの方が辛いぐらいだ。
因みに、今回のハバネロのカレーは、青い唐辛子みたいな風味がある。
ハバネロはメキシコのユカタン半島が原産地とされ、辛さはペッパーソースの約10倍と云うが、それはハバネロそのものの辛さだから、カレーが10倍辛いという訳ではない。
ハバネロが辛い分、ハバネロの量を少なくして使っているんだと思う。
まぁ、単なる名前だけって結論だな。
これで思い出したのだが、私が小学生の頃のこと、ハンバーグが牛肉100%というTV-CMをやっていた。
それを見た同級生曰く「牛肉が沢山使ってあるんだな」。
それはちょっと意味が違うぞ、パーセントというのは割合であって、量ではない。
そう説明したが、なかなか理解してもらえない。そこで具体的な例を出してみる事にした。
CAT:牛肉100%で10gのハンバーグと、牛肉90%で100gのハンバーグでは、どっちが沢山の牛肉が使ってると思っているんだ? お前なら、どっちのハンバーグを食べたい?
同級生:卑怯だ! どうして同じ大きさのハンバーグで比べないんだ!
卑怯も何も無い、TV-CMでは同じ大きさのハンバーグを比べたとは言ってない、単に「牛肉100%」と言っているだけなんだから。
その点を指摘すると、今後は「ミミズの肉が10%混じったのより、牛肉100%の方が良い」とかって無茶苦茶な事を言い出す。
TV-CMで言ったのは「牛肉100%」だけであって、他の100%でないハンバーグにミミズが使われているだなんて全然言ってないのだ。自分に都合が悪くなると、急に誰も言っていない事を持ち出して反論するのが、こういう人間の特徴なのかもしれない。
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