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2004/07/26

何を言っても頭に入らない人-3

昔、私が中学生の頃だったと思うけど、母が昆布の佃煮をお茶に入れて飲むのを人から聞いて来た事があった。

母:美味しいんじゃけー、飲んでみ
CAT:要らん
母:なんでー? 美味しいんじゃけー飲んでみー!
CAT:要らん
母:美味しいんじゃけー、飲んでみ
CAT:飲まんでも、頭で考えるだけで、お茶に昆布の佃煮を入れた時の味は判る、美味しく無い!
母:飲んでみんと判りゃーせんけーやー
CAT:お前の頭では判らんかもしらんが、俺の頭では判る!
母:そー言わんと、飲んでみー!
CAT:要らん言ーとろーが!
母:美味しいんじゃけー、飲んでみー
CAT:要らん!
母:美味しいんじゃけー、飲んでみー
CAT:美味しくなかったら、お前の顔に向かって吐き出すぞ!
母:そんなら飲まんでもえーわ、もう飲むな!
CAT:最初から飲まん言ぅーとろーが!

「プリンに醤油をかけると海胆の味」とか言う人が居るが、そういうのは味音痴の人か、暗示にかかり易い人である。
実際に試すまでもなく、混ぜればどんな味になるか判るものだ。考えるだけで判らないのは味音痴か低知能であると断言しても良い。

こういう人って、なんで、人の言う事が一切頭に入らないんだろうか?

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