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2004/10/23

教授? 先生?

この半月ぐらいの間、妙に偏った職業の人に間違えられる事が多い。
教職者である。

最初は韓国料理屋の主人。「学者さんですか?」
続いて、某道場の道場生。「ひょっとして、教授ですか?」
次は焼肉屋の女将。「先生ですか?」
朝日新聞の勧誘員からも。「学校の先生ですか?」

最初の「学者さんですか?」は、てっきり「学生さんですか?」だと言われたのかと思ってしまい、そんなに若く見える訳ないじゃん!って返事したんですけど、学者だって。
そう見える特徴は何も無い筈なんだけど、私のどの特徴がそう見せるのだろうか?
手鏡を持って、階段の下に立てば良いんだろうか? (笑)

昔は、キャバレーとかで「社長!」と呼んでいたのが、ある頃から「教授」と呼ぶ事が多くなったという話を聞いた事がある。
社長と呼ばれる人の価値が下がってしまい、他に喜ばせる呼び方として、知的なイメージの教授にしたんだそうだ。
しかし、私が呼ばれたのは、そういう類の店ではない。
ましてや、某道場の道場生なんて、私を喜ばしても手加減してもらえるという特典が付く訳でなし、何の利害関係も無いのだ。
焼肉屋の女将だって、他の客にはボロクソ言っているんだから、私だけを特別に喜ばせてるとは思えない。
そもそも、酔っていい気分になっている客が入るキャバレーならともかく、素面の人間に通用する喜ばし方ではない。教職者に間違われても嬉しくないんだから。

どうして、私が教職者と間違われるのだろう?
実際の職業(仕事の内容)を告げると、妙に納得されてしまうのも不思議だ。

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