大型トラックの運転
前から、他の人が運転する乗用車の後ろにトラックがピッタリと着き、車間距離1~2mで追走する姿を何度も見た事がある。
私の車やバイクの後ろにトラックがピッタリ着いて来た事もある。
フランスの高速道路でも似た光景を見た。
私の場合、相手がトラックであっても乗用車であっても、後ろにピッタリ着く奴にはブレーキランプの点灯をプレゼントする事にしている。
実際には衝突しない程度のブレーキングを行い、車間距離を開けさせるのだ。
以前、私の車に私以外2名を乗せて、東名高速を走っている時にも在った。
走行車線を走っていると、後ろから追いついて来たトラックがピッタリ後ろに着き、ライトが眩しいのだ。
私の車は高性能のレーダー波受信機を装備していたので、前方のレーダーの手前1km以上前から警報を鳴らしてくれる。
トラックが後ろに着いた直後から警報が鳴っていたのでスピードを上げる事が出来ないし、かといって、いつもと同じようにブレーキをかけるには、同乗者の1人が女子大生だった事もあって気がひけた。
仕方ないので、そのままレーダーを通過するまで法定速度+10km程度を維持して走り続けたのだが、その間ずっと、トラックが私の車のリヤバンパー後方2mぐらいのところに居る。
今回、実際に大型トラックを運転している人と話をする機会があったので、どうして後方にピッタリ着いて運転するのか聞いてみた。
先に上り坂が在る時、事前に加速しておいて、勢いで乗り切るんだそうだ。
その為、前に遅い車が居ると邪魔になるから、煽ってスピードを出させようとしているんだそうだ。
他の理由としては、トラックの運転席の位置が高いから、周りが良く見えていて、車間距離が詰まっていても気にならないし、衝突しても自分は相手より安全だという気があるんだそうだ。
本当に、無茶苦茶な話である。
坂道で平地と同じ速度で走りたいというだけの理由で、平地を走っている時から大幅なスピード違反を行い、その為に、他の車を煽っているのである。
しかし、先に書いた実際の経験と照らしてみて、他の理由もありそうな気がする。
先に上り坂があるから速度を上げておきたいだけなら、私の車の後ろについて煽ったりせずに、さっさと追い越し車線に移って加速すれば良いのである。
(まぁ、私を煽ったトラックの運転手と、今回話をした人は別人だが)
彼ら、トラックの運転手は、何を考え、何を楽しみにし、何のために生きているのか知りたいものである。
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パッケージ写真の奥の方に御飯が写っているので、御飯にかけてたべてみた。


商品名が「びわ」という、とっても判り易い名前の飲み物。


また、ずうずうしい座り方をする奴が居た。
しかも、脚を大きく開いて座っているものだから、他の人は座れない。
随分前に、このカレーを食べたような気がするのだが、ハッキリ覚えていない。






