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2005/08/23

自転車

最近、仕事の関係で自転車の構造や歴史等、色々と調べてみる事にした。
すると、今はシマノがパーツのトップメーカーでパソコンにおけるインテルみたいなものなんだそうだ。

何年か前、私が足に使うだけの為に買った自転車がMTBタイプで、取り扱い説明書に「不整地で使わないで下さい」と書いてあって、なんだそりゃ?と思ったのだが、その時に高級らしい自転車に乗っている人からMTBMTBタイプとが在って、MTBタイプはMTBみたいな格好をしているだけで実際に不整地を走ったら壊れるというような説明があった。
私は、普通の自転車の場合であればフレームが細いので、材質の悪いフレームを使ってあったら「折れる」という不具合が出るだろうし、実際にそういう事故も起きているが、MTBのフレームは太いので、少しぐらい材質が悪くても折れるとは思えず、何故、不正地を走ってはいけないのか理解出来なかった。
それで、教えてくれた人に質問したのだが、答えは無いまま。
きっと、説明できないのだろう。

今回、色々と調べるついでに、安いMTBが良くない理由も調べてみた。
すると、フレームが極端に重かったり、フレーム以外のパーツが極端なコストダウンを行われているからと書いてあるWebが存在した。
私の自転車の重量は全く重くないので、前者は当てはまらない。
フレーム以外のパーツがコストダウンされた物だというのは納得する。
自転車の変速機の事をディレイラーと呼ぶそうなのだが、私のはトップブランドのシマノのディレイラーが使われている。そうはいっても、グレードにピンからキリまで在るらしい。
ブレーキもキーキーとよく音が出るから、安い物を使ってあるのだろう。
歩道の段差を乗り越える時、サスペンションからキュッと音がするのも安っぽいし、油を注しても直らない。
しかし、それらのパーツが安物であっても、不整地を走ってはいけない事にはならないと思うのだが?

まぁ、もうちょっと乗って傷んできたら、次は本格的なパーツで構成された自転車を買ってみようと思う。
アルミフレームかカーボンフレームが軽くて良さそうだ。

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