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2006年5月

2006/05/29

何にでも反対する奴

知人と話をしていて、その知人が何にでも反対する奴等として、共産党を批判していた。
私も以前は多少は共産党の良い部分を認めていたが、最近はあまりピンと来ないではいるものの、具体的にどういう部分へ「何にでも反対」しているのか、ぜひ話を聞いてみたいと思った。
その知人の言う事が正しかったら、もっと共産党を厳しい目で見るようになるだろうし、知って損する知識というのは無いだろう。

私:具体的には、どんな事に対して、何にでも反対しているの?
知人:福祉にもっと金を使えと主張している。そんな金をどこから出すんだ!
私:公共工事に予算を無駄づかいしているのやめて、切り捨てになって行きつつある福祉へまわしたら良いんじゃないの?
知人:公共工事は必要だからやってるんだ!
私:長良川河口堰や諫早湾干拓は必ずしも必要じゃないだろ?
知人:必要だ!
私:土建屋を儲けさせる為に必要なんか?
知人:食料確保だ!
私:最初に計画された時は米も不足していたんだろうけど、今は米が余っているし、そこで作れる作物は限られているぞ。最初の計画を変える事が出来ずに環境破壊をしているだけじゃないか。
知人:それが「何にでも反対」なんだ!
私:それは、環境を破壊し、予算を無駄づかいすべきだと主張しているのか?
知人:違う! 奴らが何にでも反対しているんだ!
私:予算の無駄づかいに反対したら、何にでも反対になるのか?
   :
   :

という具合に話が続く。
どうやら、何にでも反対しているのは、私の知人のようだ。
自分が何にでも反対するのは、すべて他人の責任だと考えているらしい。

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2006/05/25

百年目のカレー

百年目のカレーパッケージの写真を見ると、摩り下ろした野菜がたっぷり入っていて食感が悪そうな予感がする。
百年目のカレー

実際に食べてみると、結構マイルドな味で、ツブツブ感は殆ど感じられない。
香辛料の辛さよりも、ベースのスープに拘ったという感じの味だ。
なかなか美味しいじゃないか。


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2006/05/21

車屋用語

ミニ

サーキットで横転したミニがあり、それを見ながら話をしていると、車屋では通常の日本語と違う言語を使うのだと判明した。

私:こりゃー、全損⇒廃車 コースだな。
車屋:いや、直るでー。
私:これが元通りに?
車屋:直る。まっすぐ走らんようになるだけや。
私:日本語ではそれを「直らない」と言うんだ!

車屋(少なくとも、この車屋)には、通常の日本語が通じないようだ。
これから車を買う時には、車屋が何を言っても、どんな宣伝文句があっても、それを全て無視して自分の目だけで判断する必要があるらしい。

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2006/05/17

カツ煮カレー

カツ煮カレー普通のレトルトカレーは具が貧弱だが、このカレーは具を売りにしているのが珍しい。
本当に、パッケージ写真のような豪華な具が入っているんだろうか?

カツ煮カレー

そこそこ大きな豚カツが入っていた。
食べてみたら、豚カツよりはマグロの切り身をカツレツにしたみたいな食感だった。
まぁ、何も入っていないよりはマシだが。

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2006/05/15

サラダディッシュ・グリルチキン

サラダディッシュ・グリルチキン

ドリンクとセットで¥640

サラダという事で、ヘルシーなイメージをもって注文してみた。
サラダの上にのっている結晶は塩ではないだろうか?
サラダの上に塩をふり、その上からドレッシングをかけるという物なので、とても塩辛い。
飲み物があるから救われるものの、このサラダだけ食べろと言われたら、私は降参してしまう。それだけ塩辛いのだ。

使ってあるチキンは結構多め。
おそらく、もう1度食べる事は無いだろう。

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2006/05/13

日本語が苦手な人

先日、観光地のお寺の前を歩いていたら、中年の白人女性から話しかけられた。
早口の英語でペラペラと喋るから、殆ど聞き取れない。
ここは日本だ! なんで早口の英語で話しかけて通じると思ってしまう事が出来るんだろうか?
英語を母国語にする人間は、英語が通じるのが当然と思う傾向があるようだ。
私は反撃する事にした。

白人女性:ペラペラペラ・・・・
私:Parler plus lentement.(フランス語で「もっとゆっくり話してください」という意味)

相手が英語でペラペラと早口で喋って相手に通じる筈だと思っているなら、私はフランス語で返事しても相手に通じる筈だと思ってあげよう。

すると、相手がやっと通じない事を理解出来たらしく、相変わらず早口ではあるものの、くり返して喋ってくれた。
どうやら、目の前の寺に入る場所を聞いているらしい。

私:It is closed.
女性:(何時に閉まるのかという意味の質問)
私:About Five o'clock.
女性:(5時に閉まるんですね?と確認して来る)
私:Yes.

このやり取りの中で、私は英語が得意ではないから、単語をいくつか組み合わせたという程度の短い言葉で返事をしている。
そもそも、最初にフランス語で喋った時ですら、咄嗟に言うのでなければ、「Pardon madame? Voulez-vous parler plus lentement, s'il vous plait ?」と言っていただろう。
これも、あまり得意ではない言語だから、単語をいくつか組み合わせただけの最少の言葉で喋っている。

前からずっと気になっていたのだが、日本人なのに、日本語を大幅に省略して最少の単語を組み合わせただけの言葉で喋る人がいる。
某:「前のアレ取って」
私:「何の前のどれ?」
某:「机の前」
私:「机の前の何?」
・・・という具合に話が長引いてしまう人だ。

きっと彼らも日本語が苦手なのに違いない。

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2006/05/08

サンドイッチ?

サンドイッチ?

久々にサークルKに入ってみた。

また、以前と同じ店舗なのだが、ホットパレットに続いて、また笑わせてくれるらしい。
サンドイッチと表示があるが、上の段はその通りではあるものの、下の段はどう見てもホットドッグにしか見えない。

サークルKでは、これをサンドイッチと呼ぶのだろうか?
まぁ、オープンサンドイッチというカテゴリーが無い訳ではないのだが。

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2006/05/03

天丼

天丼

僅か400円ぐらいで食べれる天丼だが、見ている目の前で天麩羅を揚げてくれる。

そうはいっても、天麩羅は冷凍食品だと思う。
しかし、かなり大きな海老が先から根元まで入っていて、食べ応えバツグン。

出汁は薄味で、上品な仕上がり。
これで立ち食いだから、驚いてしまう。どこぞの社員食堂や大衆食堂より美味しい天丼が食べれる立ち食いなんて、とっても価値があると思う。

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