何にでも反対する奴
知人と話をしていて、その知人が何にでも反対する奴等として、共産党を批判していた。
私も以前は多少は共産党の良い部分を認めていたが、最近はあまりピンと来ないではいるものの、具体的にどういう部分へ「何にでも反対」しているのか、ぜひ話を聞いてみたいと思った。
その知人の言う事が正しかったら、もっと共産党を厳しい目で見るようになるだろうし、知って損する知識というのは無いだろう。
私:具体的には、どんな事に対して、何にでも反対しているの?
知人:福祉にもっと金を使えと主張している。そんな金をどこから出すんだ!
私:公共工事に予算を無駄づかいしているのやめて、切り捨てになって行きつつある福祉へまわしたら良いんじゃないの?
知人:公共工事は必要だからやってるんだ!
私:長良川河口堰や諫早湾干拓は必ずしも必要じゃないだろ?
知人:必要だ!
私:土建屋を儲けさせる為に必要なんか?
知人:食料確保だ!
私:最初に計画された時は米も不足していたんだろうけど、今は米が余っているし、そこで作れる作物は限られているぞ。最初の計画を変える事が出来ずに環境破壊をしているだけじゃないか。
知人:それが「何にでも反対」なんだ!
私:それは、環境を破壊し、予算を無駄づかいすべきだと主張しているのか?
知人:違う! 奴らが何にでも反対しているんだ!
私:予算の無駄づかいに反対したら、何にでも反対になるのか?
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という具合に話が続く。
どうやら、何にでも反対しているのは、私の知人のようだ。
自分が何にでも反対するのは、すべて他人の責任だと考えているらしい。
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パッケージの写真を見ると、摩り下ろした野菜がたっぷり入っていて食感が悪そうな予感がする。

普通のレトルトカレーは具が貧弱だが、このカレーは具を売りにしているのが珍しい。









