« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007/10/29

奈良交通のバス

奈良交通のバスに乗った。
停留所に着く直前から、乗客が席を立って出口へ向かっている。

すると、運転手が「危険ですから、バスが停車してから、席を立って下さい」とマイクで放送した。
その通りだと思う。特に、足腰の弱くなっている老人など、とても危険だ。

車内の表示

これは車内にある表示。
車内にも放送と同じ表示がしてあり、停留所名を案内する録音音声でも、同じことを言っている。

しかし、問題は、発車の時にあった。
お年寄りのご婦人(要するに、お婆さん)が乗車して来たのだが、そのご婦人が席に座る前に、バスが発車してしまったのだ。
ご婦人はよろめき、転びそうになってしまったのだ。

奈良交通では、バスの運転手に、どういう教育をしているんだろうか?
きっと、運転手は、バスが停まってから立つように言えと命令されて、嫌々実行しているだけで、本当は安全なんて考えていないのだろう。
だからこそ、老人が立っているにもかかわらず、バスを発車させてしまう暴挙にでることが出来るんだろうと思う。

| | トラックバック (0)

2007/10/26

鶏肉のバジル炒め

鶏肉のバジル炒めタイ料理というと、バジルの香りを思い浮かべるが、これは、そのまんまの料理だ。

どれだけ、タイを感じさせてくれるか、楽しみだ。鶏肉のバジル炒め

サラサラの液体は御飯にスッと染み込み、上に具だけが残った。
味は、かなり辛さが目立つが、バジルの風味が爽やかだ。

鶏肉が、ちょっと煮込み過ぎみたいな食感だが、美味しい。
目玉焼きを潰して混ぜると、とても丸い味に変化するので、ぜひ試して欲しい。

因みに、「サイアムヤマモリ」とは、「ヤマモリ」のタイ現地法人らしい。

| | トラックバック (0)

2007/10/23

自動車買取専門店

知人が意味不明な理論を展開していた。

「メーカーが公害問題なんかで、下請けで戻った古い中古車をどんどん潰すので、今後は中古車の玉数が少なくなり、買取専門店が無くなる」と言うのだ。

それは、いくら何でも理論が飛躍し過ぎている。
ディーラーで下取りした中古車で、状態が悪い車を廃棄したからといって、買取専門店はディーラーから買っている訳ではないので、今まで通りに、客から買ったら良いだけだ。

もしかして、メーカーが車をユーザーに販売する時に、その車を手放す時には、ディーラーへ下取りに出して買い取り専門店に出さないという、契約をした者にしか、車を売らないなんてことが出来るとでも思っているんだろうか?

それとも、メーカーが政治家に圧力をかけて、買取専門店に売ることを制限させるとでも思っているんだろうか?

或いは、買取専門店が買い取る車が、車暦20年とか30年とかいう極端に古い物だけだとでも思っているんだろうか?

もしかして、新車で買った車はディーラーへ売ることが出来ても、買取専門店に売ることが禁止されているとでも思っているんだろうか?

私が、「ユーザーが、ディーラーへ下取りに出すか、中古車屋へ売るかは、ユーザーの自由で、メーカーにはコントロール出来ないんだから、買取専門店も残るんじゃないの?」と教えてあげたのだが、この人は、納得できない様子だった。

古い中古車が無くなっても、新車と新しい中古車が増えるだけのことであり、中古車市場が無くなったり、小さくなる訳ではないことが、理解できないのだろうか?

凝り固まった信念に基づいて独自の理論を展開する人って、どうして、人の言う事が頭に入らないのだろうか?

| | トラックバック (0)

2007/10/21

「みっちゃん」監修のお好み焼

広島のお好み焼きは、クレープのような生地と、大量のキャベツが特徴で、好みによって中華麺かうどんを入れ、餅まで入れる場合もある。

「みっちゃん」監修のお好み焼

期待して買ってみたら、妙にキャベツの少ない、変な食べ物だった。
中華麺は入っているが、キャベツよりも多い。

ソースはかなり甘口なのだが、広島でも、ここまで甘いソースにお目にかかった記憶がない気がする・・・

| | トラックバック (0)

2007/10/16

チーズチキンカツロール

昨夜の夜食は、チーズチキンカツロール。
いつもはカップ焼そばを夜食にすることが多いけど、たまには変化を楽しみたいからね。

チーズチキンカツロール

電子レンジにかけると、チーズがとろけて、美味しい!
パッケージの上半分だけが透明で、下半分が白色の材質で出来ているのは、電子レンジにかけた時の、水蒸気抜きだと思う。
パッケージの進歩も凄いものだ。以前の単純な袋なら、中のパンで湿ってしまい、とても不味いものになってしまうんだもの。

| | トラックバック (0)

2007/10/06

相性

十年以上も前のことになるが、ヒルトンホテルの1階で待ち合わせをしていた。
待ち合わせの相手と会い、話をしていたら、近くに居た人が携帯電話を手に持ち、公衆電話の近くへ移動して、通話を始めた。

その時、私と話をしていた人が言った言葉。
「あの人、わざわざ公衆電話の横で携帯電話を使って、そんなに携帯電話を持っていることを自慢したいのかしら」

この言葉を聞いて、私は幻滅した。
どうして、そんなに物事を悪い方向にしか考えられないのだろう。
他の人の中で通話すると、邪魔になるからと、わざわざ公衆電話の横に移動しているのではないのだろうか? ・・・と、私は考えるのだが。
この時、私も携帯電話を持っていたので、自分ならどうするかと考えた結果だ。

この後、この人とは、次第に疎遠になって行くことになる。

考え方が違う人との付き合い、特に、恋愛や結婚に関係する場合は、慎重に考えながら相手を選ばないと、失敗するだろうと実感した出来事だった。

| | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »