記憶維持3秒だけ
昼食で訪れた店で、とても不愉快な気分にされた。

券売機で食券を買い、席に着いたのだが、店員は忙しそうにしている。
店員が、こちらに向かって歩いて来る時、手に持った食券を目の前で振って見せたら、店員が「お待ちください」と言う。
「忙しいんだな」と思って、そのまま待っていると、次の客が席に着き、食券を出したのだが、そちらの食券は、さっきの店員が、すぐに受け取った。
「まぁ、タイミング次第では、前後することもあるよな」と思って、そのまま待っていたけど、なかなか食券を受け取りに来てくれない。
再び、さっきの店員がこちらに向かって歩いて来る時、手に持った食券を目の前で振って見せたら、また「お待ちください」と言って、そのまま引き返して行った。
そのまま待っていると、次の客が席に着いて食券を出したのだが、さっきの店員が、その客の所へ行って食券を受け取った。
おーい! 先に席に着いている私を、いつまで待たせるんだ?
この店員は、自分が「お待ちください」と言ったことそのものを、3秒で忘れてしまい、次の仕事のことだけ考えているのかもしれない。
更に、そのまま待ち続けたのだが、なかなか食券を取りに来てくれない。
記憶が3秒しか続かない店員に何度言っても無理なので、他の店員を呼ぶことにし、私は他の店員に向かって、食券を持った手を振ることにした。
因みに、記憶が3秒しか続かない店員の名前は、井上さん。
中年以降の女性です。
写真の店舗で働いていますから、この店に入店する時は、気をつける方が良いですよ。
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