個人情報流出
ちょっとしたコツさえ知っていれば、個人情報って、いくらでも入手できてしまうんですね。

例えば、自動車のナンバーから持ち主の情報を引き出すのでも、こんなにポンポンと出て来る。
以前は、これが問題になって、ナンバーだけで個人情報を出していた陸運局の対応に制限がつき、現在は車体番号(車のボディーに直接刻印されている番号)も必要になっている。
しかし、そんなのは、車屋やガソリンスタンドが簡単に入手可能な情報なのだ。
例えば、いつも点検などに出している車屋の従業員の1人を買収し、「○○さんの車が入って来たら、車体番号を控えておいて」と頼めば、その番号を持って陸運局へ行き、登録住所等を手に入れられる。
ガソリンスタンドのニーチャンでも、「バッテリー・ウォッシャー液の点検しましょうか?」と声をかけるサービスの時、ちょっと暗記しておいてもらい、メモに取って渡してもらうという手段が使える。
色々な方法で入手した個人情報が、あちこちに漏れまくる。
例えば、最近は探偵事務所(調査会社)が、結構多くの広告を出していて、事務所の数も増えていると感じていたのだが、結構な儲けになっているらしい。

見る人がみれば、これが、どこの会社のフォーマットか判ると思う。
こういうのが今、手元に数十枚も在ります。
心当たりのある人は、毎日、車をリフトアップして点検する必要があるかもしれませんよ。
ココセコムが仕掛けられていないか、チェックするために。
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