「普通」=「小」?
今日の昼、志なのやで昼食を食べた。
そこで、私は親子丼定食を食べたのだが、知人が天丼定食を注文して、セットに入っていた「小うどん」を蕎麦に変更してもらった。
その時、横で会話を聞いていたのだが、とっても不思議な結果になった。
知人:この、小うどん、普通サイズの蕎麦に変えてもらえる?
店員:はい、普通の蕎麦だと、○○○円アップ(実際には聞こえたが、興味がなかったので、金額までは記憶していない)になりますけど、良いですか?
知人:えーよ。
この会話によって、「小うどん」が、「普通サイズの蕎麦」に変わったと、私は理解した。
勿論、知人も、そう理解していた。
しかし、実際に出て来たのは、「小蕎麦」だった。
この店では、「小」のことを「普通」と表現するのだろうか?
どうも、日本語が正しく通じないようだ。
注文をとりに来たのは、若い女性で、配膳は中年の女性だったのだが、配膳の女性が言うことには、「大蕎麦もありますけど、注文は蕎麦に変えただけでしたから」だそうだ。
この店では、「小」の上に「普通」が無くて、いきなり「大」になってしまうんだろうか?
どうも、日本語が正しく通じてないようだ。
更に言えば、お金を払った時に渡してもらえるのが、「領収書」ではなく、「控え」だというのにも、ビックリした。
どうも、この店は、普通の日本の店とは、違う言語を使っているようだ。
不思議な店だ・・・
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