ソウルの露天
ソウルの明洞地区では、昼間は普通にコスメ関連の店を中心に商売しているのだが、夜になると、屋台が出て、飲食店も多く開く。

上の写真は、明洞の中心にある商店街の夜の光景で、化粧品の店の前の道路中央に屋台が出ていて、アパレルやアクセサリーや食べ物などを売っている。
これらの屋台は、夕方に出て深夜にしまうようになっていて、ソウルが「夜の街」(夜になると活発になる)だと実感する光景だ。

そんな街の店の1つが上の写真。中央の広い通りからちょっと入った路地の両側に、こんな店がいっぱい在る。
同じような店がいっぱい在るので、この風景が一般的な風景になると思う。
左は、ソーセージの煮込み。
真ん中がトッポギ(普通の米を潰して作った餅を甘辛く煮込んだ料理)。
右が焼き鳥や、フランクフルトといった串料理。
大きな通りの真ん中にある露天にも、所々に同じような店が並ぶ。
一番の、お気に入りはトッポギ。
現地の人の発音では、「トッポッキ」と言っていたように聞こえた。
これなら、自分で作るのも簡単そうだ。

日本に帰って来てから実際に作ってみたのが、これ。
多少はアレンジを加えて、鶏肉を炒めたものを中心にする具材にしてあるので、タッカルビWithトッポッキだろうか?
基本は、「胡麻油で炒めて、コチュジャンで味付け」。これだけで韓国料理風の味になる。
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