梅田にある「お米ギャラリー」で食事したら、携帯電話の使用を断る表示があった。
食事の席で、携帯電話の使用を断る理由として思い浮かぶのは、喋るのが周りに聞こえ、迷惑だという理由ぐらいだ。
他の理由としては、席の長時間占有を防ぐ意味があるかもしれない。
電車の中で携帯電話の電源を切るようにとの指定は、体が不自由な人向けの席の近くにあるが、あれは、ペースメーカーに配慮してのこと。
ここでは、使用しないようにとの表示なので、電源が入っているのはOKで、ペースメーカーへの配慮ではないと思われる。
今回、私が食事していたら、近くの席に座っているオバちゃん二人が、食事が終わった後も、ずっと席を占領したままで、喋り続けていた。
流石に大阪オババだ。ペラペラペラペラペラと、いつまでも喋り続ける。
携帯電話で話をするのであれば、こちら側で喋っている言葉だけが聞こえて、相手の声は聞こえないので、ずっと喋り続けたとしても、半分の時間は静かになっている筈だ。相手が喋っているのは、近くに居る人間にまでは聞こえないからだ。
しかし、オバちゃん二人が喋り続けるのは、まるで機関銃のように、途切れる時間が無い。
携帯電話の使用を禁止するなら、オバちゃんの入店も禁止して欲しい。
「オバちゃんの入店はご遠慮くださるよう、ご協力をお願いします」との表示を出して欲しい。
因みに、携帯電話の使い方としては、通話以外にメールや撮影もあるので、私は携帯電話を使わず、デジカメで撮影したのは、いうまでもない。
