吉野家:牛鍋丼(並)+玉子
吉野家:牛鍋丼(並)+玉子
税込:¥280+¥50

吉野家が牛丼の価格を据え置いたうえで、別メニューとして牛鍋丼を¥280で出すとTVで言っていたので、味見してみた。(今回は、昼時の入店だった)
TVによると、豆腐や糸コンニャクが入っている分、使ってある肉の量が少なくなることと、肉の質も違う物を使ってあるから、低価格を実現できているんだそうだ。
味見してみたところ、確かに肉が少ないのは感じたが、味は、そんなに大きな違いがあるとは思えなかった。
牛鍋丼の話は、そのへんにしておいて、問題は、注文を受ける時。
私の後に続いて、どこかのお爺さんが入店し、私が席に着いた後、私の横に座った。
注文をとりに着た店員は、先に席に着いた私を置いて、お爺さんに注文を聞いた。
ここで、「お年寄りは大切にしてあげなくてはいけないんだから、先に注文してくれたら良い」と思った私は後悔することになる。
このお爺さん、店員に次々と質問するだけで、なかなか注文を決めてくれないのだ。
質問の内容は、大体、次の通り。
お爺さん:牛鍋丼の肉が多いのは在るのか?
女性店員:大盛りのことでしょうか?
爺:肉だけ多いのが良い
店:並と牛皿を注文すれば?
爺:メニューに牛皿が無い
店:本当ですね、メニューに無くても出来ると思います
爺:その場合、値段は?
店:¥280+¥280で¥560に
爺:そんなにするのか?
:
:
という具合で、なかなか注文が決まらない
イライラしはじめた私は、店員にアイコンタクトしながら、テーブルをコツコツと指先で弾き、こっちの注文を先にしろと合図する
店員はすぐに気付いてくれた
女性店員:先に、こちらのお客さんの注文を取っても良いですか?
しかし、お爺さんはいつまでも店員に質問を続けるだけ。
私が他の店員に注文をとってもらおうと、他の店員を見たのだが、男の店員がこちらを見ながら立っているだけの状態で、男の店員に向かって手を上げても無視。
女性店員が「注文お願いしまーす」と声を出したら、やっと男の店員が注文を取りに来てくれた。
結局、私が食べ始めた後も、まだお爺さんが女性店員に質問を続けている状態が続き、その後、お爺さんが注文したのは、牛鍋丼の並だけだった。
そこで終わりかと思ったら考えが甘かった。
注文の品を出されたお爺さん、もう1度店員を呼んで
お爺さん:言い忘れとった、ツユダクにしてーな
店員が牛鍋丼をさげて、再び持って来た時には、私は既に半分以上を食べ終わっていた。
頭の回転が極端に遅い人向けの、専用の席を作れとまでは云わないから、せめて、頭の回転が極端に遅い人向けの対応をしてもらえないだろうか?
頭の回転が極端に遅い人は、老人だけとは限らない。
女性の場合は、中年ぐらいで既に頭の回転が極端に遅い人(おばちゃん)が居る。
最近は、どう見ても20歳前ぐらいなのに、頭の回転が極端に遅い人も見る。
頭の回転が極端に遅い人を、普通の人と隔離して、離島に集めて住ませるなどの対応が、1番良いと思うのだが。
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