AKAFUJI:唐揚げ

唐揚げ専門店で買った唐揚げ。
せせりと、砂ずりなんだけど、友達に「どうぞ」と言って薦めたところ、「これ、なに?」と言いながら、顔をしかめた。
私が「AKAFUJIの唐揚げ」と言うと、友達は絶対に手を出そうとしなかった。
きっと、以前に食べたことがあって懲りたのだろう。
確かに、衣がやたらと厚くて、しかも、油を吸ってベトベトだし、袋の内側には水滴が着いていて、ベチャベチャしている。
袋の内側についた油を見ると、茶色い色をしている。
かなり使い込んだ(使いまわした)油みたいだ。
実際に食べてみても、油がとっても重い。
唐揚げの色が悪いのは、醤油の色が出ているからだと思うけど、どういう訳か、味は薄い。
醤油の色だけつけて、味はつけないなんて、特殊なことをしているんだろうか?
この味の薄さは、塩を増やすか、香辛料を増やすだけの、簡単な対処方法で解決可能なんだけど、決して化学調味料を使ってはいけない。
味が違うからだ。
更に言えば、油で重くなっている味を改善するため、油の種類を変えて、衣の厚さなど、変えるべきところが沢山ある。
店主に対し、一般的な料理入門書をプレゼントしたいぐらいだ。
「いつ潰れるか」ということをネタにして、友達と賭けをすると面白いんじゃないだろうか?
この味では、絶対に流行らないのが判っているので、手元の資金力と赤字のバランス次第で、いつまで維持可能か変わると思う。
しかし、食べたことが無い人は、懲りたりしないので、まだまだ潜在的な客は存在する。
奈良市民の大半が実際に食べてみて懲りるまで、まだまだ時間がかかりそうなので、すぐには潰れないだろう。
あなたは、いつ頃、潰れると予想するだろうか?
![]()
| 固定リンク
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- 王将:麻婆茄子+夏餃子(2026.07.18)
- 松屋:ふわたまうな丼(2026.07.16)
- かつや:大判生姜焼きとチキンカツの合い盛り定食(ダブル)(2026.07.14)
- やよい軒:地鶏親子丼(阿波尾鶏)(2026.07.12)
- サイゼリア:ほうれん草のソテー+ミラノ風ドリア+セットドリンクバー(2026.07.10)






