一歩:唐揚定食
税込:¥700(男)、¥500(女)、¥350(小学生以下)

唐揚は勿論、豚汁も御飯もお代わり自由。
唐揚は、最初5つが出され、追加を頼む度に2つづつ追加してくれる。
唐揚は腿肉をつかってあり、1つ1つが大きいが、追加分はトングで挟んで皿に置いてくれるので、レモンを最初に全部絞ってしまったら、追加分で困ることになる。
また、唐揚の表面は、厚めに衣が着いている。

私は2回お代わりをしたので、合計9個の唐揚を食べたことになるのだが、最初は薄味に感じて、テーブル上に準備していあるソース・ケチャップ・マヨネーズの中からソースを試してみた。
これが失敗、不美味が増強されただけだった。
キッチンに置いてある胡椒を使わせてくれたら良いのに・・・と思いながら食べていたら、テーブルに七味も在ることに気付き、使ってみた。
何も無いよりはマシだ。
食べ進んで行くうち、最後の1つを食べる時には、塩味が濃く感じるようになっていた。
唐揚の味にバラつきがあるのか、私が満腹になって味覚が変化したのかの区別はつかない。
他には、豚汁もお代わりをした。
どういう訳か、客の殆どが「豚汁」のことを「味噌汁」と呼んでいた。
その度、店員が奥へ注文を通す時に「豚汁」と言っていたのが面白い。
私には、注文を通しているだけではなく、客に対して訂正してあげるアピールをしているように見えたのだが、「味噌汁」と呼んだ客は、誰も「豚汁」と修正しない。
きっと学習能力が無いのだろう。
