三代目 鳥メロ
以前、別の店だった筈だけど、新しい看板がかかっていたので入店してみた。
店内は、以前と同じ造りなので、居抜きなんだと思う。(同じ経営者が気分転換で、店の名前を変えた可能性が無い訳ではないが)

飲み物を注文したら、付き出しとして、トルティーヤが出された。
こういう渇き物を出せば、そりゃー原価を安く出来るだろう。
原価20~30円ぐらいのを300円で提供するんだから。

注文した品が出て来た。
清流どりのモモ一本焼(秘伝ぷるぷるダレ)。
同じ品で、特製玉ねぎ塩ダレも在ったが、焼き鳥などにも流用されているタレを味見してみたかったのだ。
出された時点で、キッチン鋏を使って目の前でカットしてくれた。
よく見ると、骨から身を外してから、骨と共に焼いてあって、骨は単なる飾りだった。
後でカットする時、骨と一緒だと難しいから手抜きをする意味で、こうしているんだと思うけど、焼く時には、骨に付いたままにする方が身が縮まずに済むのだ。
骨付きで焼く方法に変えて欲しい。

帰宅後、ネットで調べたら、元の店と同じ経営者で、店名とメニューを変更しただけの店だと判明した。
そう、ワタミ系列なのだ。
なーんだ。ブラック企業として有名になったので、店名を変えて誤魔化そうとしているだけらしい。
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