
ドラッグストアーで買い物したら、大阪王将での支払いで10ポイント加算されるというサービス券をもらえた。
次回、大阪王将を利用した時に出そうと思ってサイフに入れていたのだが・・・

大阪王将では、水曜日に全飲み物半額のセールをしていて、大阪王将アプリで溜まるポイントで焼き餃子無料券がもらえるので、焼き餃子+生中=¥225になり、今回も同じ注文をした。

問題は、支払いの時に起きた。
支払いのレシートの金額は¥225で正しいのだが、ポイントレシートを見ると、金額が¥235で、ポイントが1ptになっている!
本来は飲食の1ptにサービス券の10ptを足して、11pt加算されなければいけない。
この操作をした女性店員は中国語訛りの日本語を喋っているので、「円」と「ポイント」の区別がついていないのだろう。
私は、レシートを見せて、本来は11pt付くべきところで、1ptしか付いておらず、ポイントレシートの金額もおかしいことを伝えた。

ここで、歳のいった男性店員がサポートに入り、指示を出しているのだが、未だ正しいポイントを付加できない。
最初が1pt、4ptが加算され、合わせて5ptになっただけで、未だ6pt足りない。
私は「足し算が出来ないんですか?」と質問しながら、ポイントが正しくないことを伝えた。
すると、先程の男性店員とレジ操作を交代し、ここからは男性店員(普通に日本語を喋っている)が対応することになった。
これで解決すると思いきや、次は1ptだけ加算して、私にポイントレシートとTカードを渡して終わりにしようとする。
私は、渡されたポイントレシートを男性店員の前で並べて1枚ずつ指さしながら「最初の1に4を足して5、次の1を足して6、未だ5ポイント足りないんですけど、足し算が出来ないんですか?」と質問する。
男性店員は謝罪しながら端末を操作し、更に4ptを追加してくれたが、それでは未だ1pt足りないので、私は更にポイントレシートを示しながら「足し算が出来ないんですか?」と質問する。
すると、更に操作して2ptを加算してくれたのだが、それでは1pt多くなってしまう。
私は「不足は1ptだから、それでは多いですよ」と告げたのだが、男性店員は「2ポイントでしか付けられなかったんです」と云う。
ちょっと前、1ptだけ加算されたんだから、2ptでしかってことはないのが明らかなんだけど、後ろにはレジ待ちの列が出来ているし、私はポイントが余計に付いたからといって損する訳ではない。
「余計に付いたポイントを引け!」と言って騒ぐ手段もあるが、そんな大人げないことをするつもりは無いので、「そーですか」と言って、そのまま店を出た。
どうやら、大阪王将の店員は、日本語が苦手なだけでなく、小学校1年生レベルの足し算も出来ない人が多いらしい。