カレー

2017/11/13

ラパス:ローストビーフカレー

ラパス:ローストビーフカレー
税込:¥810

ラパス:ローストビーフカレー

ローストビーフの量が100gなので、この価格になるのだが、ローストビーフの量が多いバージョンも在る。
器を熱く熱してあるので、ルーが沸騰しながら出された。

色が濃いルーは、とても滑らかで、辛さは強め。
そこそこ量が多く、食べ応えがある。

| | トラックバック (0)

2017/11/05

牛すじカレー

牛すじカレー長崎の洋食屋さんが監修したらしい。

美味しければ良い。

牛すじカレー

肉は、小さな小さな破片のみで、具が殆ど無い。
味は、あまくて、全くカレーらしくない。

100円ショップのレトルトカレーですら、これよりはマシだと思う。

| | トラックバック (0)

2017/10/26

やっさんの崖っぷちカレー:ハンバーグカレー

やっさんの崖っぷちカレー:ハンバーグカレー
税込;¥780

やっさんの崖っぷちカレー:ハンバーグカレー

歩いていて、カレー専門店を見つけたので入ってみた。
店頭のメニューによると、巨大盛りがウリらしい。
しかし、私は普通サイズのカレーを注文した。

注文したのは、ハンバーグカレー。
他に、鶏唐揚げや、エビフライなど、色々なトッピングがあり、素カレーもあるのだが、トッピングが硬くてカレー&ライスの食感と違和感を感じてしまいそうなのを排除し、ハンバーグにしてみたのだ。


実際に食べてみたら、辛さが強めで、粘度は普通に見えるのだが、野菜を摩り下ろして混ぜたみたいな食感がある。
ハンバーグは、火を通す前はトロトロの液体状態だったんだろうと思うぐらいの柔らかさ。

最悪なのは、ハンバーグの肉が臭いこと。
鮮度の悪い肉のニオイがする。
昔、今はなきステーキの店に友達たちと行った時、肉が臭いことに気付いたのは私1人だけだった。
他の人は、どうして匂いに鈍感なんだろうか?

| | トラックバック (0)

2017/10/14

ネパールのカレー

ネパールのカレーを出す店に入ってみた。
まぁ、ほぼインドと同じだろうけど。

ネパールのカレー

辛さは指定可能だったので、私はレギュラーを指定した。
飲み物はチャイを指定した。

左手前のは、海老とほうれん草のカレー。
中央のは、鶏肉のカレー。

ちょっと辛さが足りなく感じていたら、辛さを補強するペースト状の調味料を出してくれた。
未だ何も言ってないうちから、私の表情を見て判断したとも思えず、おそらく、全ての客に出しているのだろう。

全体に、日本人向けに薄味に仕上げてあるようで、チャイまで薄かった。
すっかり有名になってしまった某カレー店ほど極端に辛くなくても良いけど、次に入店するなら、もっと辛いのを指定してみたい。

| | トラックバック (0)

2017/09/22

悪魔のカレー

,/tr>
悪魔のカレー激辛×5なんだそうだ。

5倍なら大丈夫だろう。

LEEなんて20倍とか30倍が存在する。

悪魔のカレー

妙に赤いルーに危険を感じながら味見してみたら、舌を刺す辛さ。
半端じゃなく、兎に角からい、辛い、カライ、辛い。
それでも、しっかりビーフの風味がするのはたいしたものだ。

この辛さの、どこが5倍なんだっ!と怒りながらパッケージ裏の説明を読むと、製造元が出している激辛カレーの「地獄のカレー」という製品が存在しており、その5倍の辛味成分を使ったんだそうだ。
ちょっと待て、「地獄のカレー」ってのは、普通のカレーと比べて何倍辛いんだ?
仮に10倍だとすると、このカレーは普通と比べて50倍辛いことになるのだが、ネット上で「地獄のカレー」の辛さを検索したら、10倍どころではなさそうだ。
地獄のカレーが50倍だとすると、悪魔のカレーは250倍?
そのぐらいの気持ちになる辛さで、完食はしたものの、30分は気絶したフリをしていたくなる気分になった。

| | トラックバック (0)

2017/09/15

北海道ホエー豚カレー

北海道ホエー豚カレーホエー豚とは、乳清(ホエー)を餌として与えた豚で、元々はイタリア原産品の地域ブランド。

最近は、乳清を餌として与えてさえいえれば、どこで作っても、ホエー豚と呼んでいるらしい。

北海道ホエー豚カレー

かなり粘性の強いルーだが、辛さは強くない。
具として、¥100~200程度のレトルトカレーよりは大きな肉が入っているが、決して、特別に大きい訳ではない。

安いカレーより、多めにスパイスを使って、多めに肉等も使っているんだろうけど、決定的な差別化は出来ていないと思う。

| | トラックバック (0)

2017/09/09

通天閣カレー

通天閣カレーいかにも、大阪への旅行者向け製品としての匂いがプンプン。

そもそも、通天閣ってカレーが名物ではないだろ?

通天閣カレー

盛りつけてビックリ。
大きなスジ肉がゴロゴロ入っていて、柔らかく煮られており、辛さも良い具合。
但し、妙なあまさが混じっているのは、万人受けを狙う、土産物の運命だろうか。

なかなか良いねぇ。
これなら、遠くに住む知人に送ってあげても良いと思う。

| | トラックバック (0)

2017/09/01

松屋:麻婆カレー定食(並)

松屋:麻婆カレー定食(並)
税込:¥590

松屋:麻婆カレー定食(並)

新製品だというので注文してみたのだが、見かけは「茄子入りキーマカレー」そのもの。
辛さが強めだが、ライスとルーを別に盛る意味が判らない。何か価値が出るんだろうか?

ルーに浮かんでいる油は、オレンジ色をしていて、ラー油を入れたんだろうか?と思ってしまう。

| | トラックバック (0)

2017/08/10

博多明太子カレー

博多明太子カレーホワイト系のカレーソースに無着色の明太子を合わせたんだそうだ。

見かけを捨てて、味の再現だけに特化したということだろうか?

博多明太子カレー

本当に白っぽい色をしている。
所々に見える粒粒が明太子だろう。

味見してみたら、ほんの少しだけ粒粒感がある程度で、味も決して明太子の辛さが表に出ている訳でなく、かといって、普通のカレーとも違う味だ。

食感としては、マッシュルームが最も目立っている。
このカレー、色を明太子っぽくすると、もっと売れるんじゃないだろうか?

| | トラックバック (0)

2017/08/02

国立薬膳カレー

国立薬膳カレースパイスを多く使っていることを謳っているカレー。

カレーとしては、30種類は普通だと思うのだが?

国立薬膳カレー

ちょっとオレンジ色をしたルーは、オレンジジュースを混ぜたみたいな、あまさと酸味が混じった味。
これって、スパイスによるものか?

万人受けする味で、美味しく食べれると思う。
変わったカレーを期待していたら、がっかりするだろう。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧