カレー

2019/07/18

バターチキンカレーの素

バターチキンカレーの素 これは通常のレトルトパックではなく、「素」であるため、鶏肉を入れて煮込むようにと書いてある。

バターチキンカレー

 

鶏肉だけでは寂しいと思い、鶏肉以外に茄子も加えて煮てみたら、具が多過ぎたようで、こんなになってしまった。
表示に従って鶏肉だけにしておけば良かったかもしれない。

 

味はマイルド、バターチキンカレーらしさが出ている。
もっと辛くても良いぐらいだ。
約¥200で3パックも入っている格安製品なので、色々とアレンジしてみたいと思う。

 

バターチキンカレー

 

続いて作った時、パッケージの説明通りに鶏肉だけ加えて作ってみた。
しっかり味わってみると、普通のバターチキンカレーと違って、まろやかさが足りない気がする。
ちょっと、トマトっぽい味も混じっているので、トマトカレーだと言われて出されたら信じてしまうかもしれない。

 

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2019/07/09

ビーフカレー

ビーフカレー「宮島」という名前の醤油屋さんが作ったカレーらしい。

宮島なら広島かと思ったら、栃木に在る会社だという、意味不明な混乱具合。

ビーフカレー

ルー全体が、摩り下ろした野菜を混ぜたような感じになっていて、小さな小さな肉片は、スジ肉を煮込んだ物だ。

味は、醤油の味が表に出ているのかと思って期待していたが、ほんのり感じる程度しか入ってないみたいだ。
スパイスの辛さは中程度で、特に目立つ訳ではない。

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2019/06/24

ビーフマサラカレー

20190624aトップバリューから質素なパッケージで販売されているカレーを買ってみた。

パッケージ写真通りであれば、凄く美味しそうだが、どうせ嘘だと思う。

20190624b

意外と具が多い事に驚いた。
サラサラの液体と、野菜を摩り下ろしたものを合わせたようなルーで、具にはそこそこ大きい肉やジャガイモが入っている。
これで約¥300ってのは安いと思う。

肝心の味は、辛さが強めだが、決して嫌な辛さではなく、食べやすい範囲に抑えてある。
これは買いだねぇ。

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2019/05/30

粗挽きビーフカレー(欧風)

粗挽きビーフカレー(欧風)「直径12mmの牛100%超粗挽き肉」を使っているって、凄く美味しそうだ。
粗挽きビーフカレー(欧風)

パッケージ写真と比べて、極端に小さい肉片。普通の挽肉並みに小さい。
これって、完全に詐欺的なパッケージではないか?
よーく見ると、小さな小さな文字で「生肉時」と書いてあるのだが、そこまで小さな文字にするのは、後ろ暗さを感じているからだろう。
生肉の大きさに関係なく、出来上がりは、本物の写真を使えば良いだけだ。

味は、マイルドな辛さで、デミグラスソースっぽさも感じて、確かに欧風だ。

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2019/05/24

Shizu Cafe:牛タン煮込みカレー

Shizu Cafe:牛タン煮込みカレー
税込:¥850

 

Shizu Cafe:牛タン煮込みカレー

 

人通りの少ない道に面した建物にある喫茶店。
長い歴史があるメニューを注文してみた。

 

スープは、コンソメスープにおろし生姜を加えたような味。
カレーのルーは、辛さが弱く、摺り下ろした野菜が入っているような食感。
牛タンは、舌の上で押すと崩れるぐらいに柔らかく煮られている。
カレーに添えてある角切りジャガイモのフライは余計。

 

ピクルスは、左から干し大根、キュウリ、タマネギ。

 

喫茶店のカレーだからOKなのだが、カレー専門店で同じ物を出されたら、その店には二度と行かないだろうという味。

 

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2019/05/18

バターチキンカレー

バターチキンカレー美味しさで気に入っているヤマモリが出している、廉価版のカレーシリーズ。
廉価版も美味しいのであれば良いのだが。
バターチキンカレー

サラサラしたルーで、具は最小限だけ。
味見してみたら、バターっぽさ以外にトマトの味が目立った。
味は不美味ではない。

もしかして、この廉価版のシリーズに自分で具を加えたら良いのかもしれない。
きっとそうだ、自分で具を加える楽しみを演出するためのカレーなんだろう。

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2019/04/10

チーズカレー

20190410aヤマモリのカレーは美味しいのだが、最近は「安いだけ」のカレーも出すようになったようで、「おうちdeカレー」という名のシリーズにしている。
20190410b

今回のチーズカレーも廉価版シリーズの1つ。
具が殆ど無くて、ここまで来るとコンセプトを「見事」と表現したくなる。

小さな小さなチーズの破片が少しだけ入っているが、チーズの部分を食べなくても、ルーそのものにチーズの味が混じっている。
肉は入ってないと思っていたら、挽肉の破片が何粒か混じっていたかもしれない。

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2019/03/14

LEEトムヤム風チキンカレー

LEEトムヤム風チキンカレー トムヤムクン風のカレーとは珍しい。

 

因みに、「レモングラスの爽やかな酸味」と表示してあるが、レモングラスは、レモンの香りがするだけで、酸味は無い。

LEEトムヤウ風チキンカレー

 

盛り付ける時、トムヤムクンを連想する香りがした。
実際に食べてみると、微かな酸味があるものの、あんまりトムヤムクンっぽくはない。

 

最大の原因は、妙なあまさだと思う。
辛さもあるのだが、あまいのだ。
どうしてこんな妙な味にしたんだろうか?
一般ウケを狙っているんだろうか?

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2019/02/09

ハバネロカレー

ハバネロカレー「食べるな危険?」との表示もある。

パッケージ裏の説明を読むと、辛さ以外に「ほんのり甘さ」もあるんだとか。

ハバネロカレー

食べてみると、舌を刺すような辛さがある。
あまさは「ほんのり」で良かった。これがわざとらしい強いあまさだったら、すぐに食べるのをやめていただろう。

具は、小さな小さな肉の破片が入っているが、これがパサパサするのに硬いという最悪の状態。
ニンジン等は、味も食感もあったものではない。
全てが、刺すような辛さに隠されてしまっている。

美味しい食品を出すKALDIにしては、珍しく失敗作だと思う。
因みに、製造は「ベル食品工業」だそうだ。

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2019/01/04

牛すじカレー

牛すじカレー牛スジを使ってあることをウリにしているカレーを買ってみた。

これは、電子レンジ調理専用らしい。
牛すじカレー

小さな破片になっている肉が見える。これが牛スジらしい。
煮熔けた赤身肉も、同じような姿になるのだが、製品名から想像するに、牛スジなんだろう。

実際に食べてみても、全くスジ肉らしくない食感。
スジ肉が柔らかくなった、あの独特の食感は全く感じられず、普通の肉片のようだ。
きっと、細かなスジが入った赤身肉なんだろう。スネ肉よりもう少し赤身肉に近い位置にあるような。
ルーの味は、ちょっとあまめ。
特別な味のカレーではない。

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