旅行・地域

2013/09/14

いなり寿司

ポスターホテルのロビーにポスターが貼ってあった、

この土地の名物として、いなり寿司を推しているらしく、店によって色々ないなり寿司を出すようだ。

いなり寿司では、京都の某店が好きだ。
特に山葵を効かせたのが好きだ。

今回、ここで市内の色々な店を食べ歩きする時間は無いのだが、少なくとも、ホテルの朝食バイキングで出される品は、決して美味しいと思える物ではなかった。


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2011/11/04

静かな時間帯

静かな時間帯

この時間帯は、とっても静かだ。
これが、夜になると、とっても賑やかになるのが不思議。

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2010/03/20

クラシックなホテル

某ホテルに泊まったら、とってもクラシックな雰囲気だった。

フロント

フロントの左側には、公衆電話の表示が、昔の雰囲気を再現している。

入口

入口を振り返ると、大きな時計がある。
玄関の外には、古い形のポストもある。

自由室

フロントの左側奥には、自由に使って良い部屋があって、とてもクラッシックな雰囲気を出している。
よくこれだけの品物を集めて来たものだね。

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2008/10/12

ソウルの空港

翼

飛行機の座席、希望を聞かれて「どこでも良いですよ」と言うと、どういう訳か、翼の近くになることが多い。
これって、翼の近くを指定する人が少ないってこと?
こうして窓の外を見ると、翼が目の前に見えるので、風景の多くの部分を翼が占めている。
これが人気の無さの原因かな?
或いは、人気がある場所だからと、優先的に翼の近くを割り当ててくれたんだろうか?

うどん屋

これは、仁川(インチョン)国際空港のゲートを出てすぐの場所にある店、うどん屋さん。
これを見た瞬間、日本人観光客の多さを予測してしまう。
しかし、見本を見ると、日本のうどんに見えない。綺麗に盛り付けてあり、パスタみたいなのとか、何かの煮込み料理らしいのとかが在る。

AIG生命

これは帰国する時に見た光景。
アメリカの破綻問題で、AIG生命のカウンターはガラガラ。隣のレンタル電話会社のカウンターは人が列をつくっている。

隣が別の保険会社だったら、ニュースの影響で皆が避けていると見れるんだけど、実際のところ、どうなんだろうか?

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2008/10/11

ソウルの川

ここは、ソウルの中央付近を東西に流れる川。
元は、普通の川で、水辺で洗濯をする人や、遊ぶ子供の姿も見られたということだが、当然のように、生活排水が流れるため、とても汚い川だったという。

ソウルの川

市長の命令で綺麗に作り変えられ、現在流れている水は、地下水を汲み上げて流している人工の川になっているんだそうだ。

間近で見る

そう言われてみれば、川の途中に滝があったりして、自然の川だったら、よほどの傾斜がある場所を流れているのでない限り、人工的に段差を作って滝を作るなんて出来ない筈だけど、この辺りには、そんな傾斜は無い。

それなのに、こんな滝が存在するのは、ポンプで汲み上げた水を流しているから可能になると理解できる。

川辺から上がって、道路に戻った所でTV局が撮影をしていた。

撮影中

服装はラフだけど、そこそこハンサムな男性は俳優だろうか?
色々と質問している女性は、アナウンサーだろうか?
韓流映画を全然観たことが無いので、たとえ有名人であっても、私には誰か判らない。

入口

あちこち観て廻っているうちに、おなかも空いたので昼食。
上の写真は海鮮鍋の店らしい。

海鮮鍋

モヤシたっぷり、貝類もたっぷり、魚はアンコウが入っているのは判ったが、白子は何の魚だろう?アンコウか?
海老も入っている。
しかし、結構大きな鍋だ。

因みに、明洞のような繁華街の店なら、1人で食事するメニューも普通に在るのだが、こういう外れた所にある店の場合は、2人以上用の食事しか無いらしい。
韓国では、1人で食事する習慣が無いからなんだそうだが、どうして1人で食事する習慣が無いんだろう?

ビジネスマンが昼食をとる時は、必ず同僚と共に行動するんだろうか?或いは弁当なんだろうか?

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2008/10/10

韓国の国境

韓国と北朝鮮は、元は1つの国だったのだが、アメリカとソ連がちょっかいを出して戦争に巻き込み、北緯38度線(付近)を堺に、分断した国家である。

国境の川

ここは、国境を流れる川。ソウルから車で1時間もかからない場所に在る。
写真の場所で対岸の北朝鮮まで、僅か3km程度で、最も接近している場所では400m程度しかなくて、望遠鏡を使えば、向こうの様子が観察できる。

分断された後、互いに捕虜を交換していた時に使われたのが、この橋、「自由の橋」という。
ここは、橋の入口近くに設けられたバリケードで、今は塞がれている。

自由の橋

下の図は、両国の国境付近を説明している図だ。
上が北朝鮮、下が韓国。この地図の付近では川が国境になっている。

国境の図

署名橋から少しだけ南に戻ったところにあるのが、統一展望台。
最初の川の写真は、実は統一展望台から写している。

この統一展望台には、北朝鮮の生活の酷さをアピールする為の物が、色々と置いてあり、その一方で、南北統一を願う記念碑もある。
この写真は、その南北統一を願っての署名で、金大中のサインも在る。

日本の平和公園みたいな存在と思えば良いのかもしれない。

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2008/10/09

ソウルの露天

ソウルの明洞地区では、昼間は普通にコスメ関連の店を中心に商売しているのだが、夜になると、屋台が出て、飲食店も多く開く。

町並み

上の写真は、明洞の中心にある商店街の夜の光景で、化粧品の店の前の道路中央に屋台が出ていて、アパレルやアクセサリーや食べ物などを売っている。
これらの屋台は、夕方に出て深夜にしまうようになっていて、ソウルが「夜の街」(夜になると活発になる)だと実感する光景だ。

食べ物の店

そんな街の店の1つが上の写真。中央の広い通りからちょっと入った路地の両側に、こんな店がいっぱい在る。
同じような店がいっぱい在るので、この風景が一般的な風景になると思う。

左は、ソーセージの煮込み。
真ん中がトッポギ(普通の米を潰して作った餅を甘辛く煮込んだ料理)。
右が焼き鳥や、フランクフルトといった串料理。
大きな通りの真ん中にある露天にも、所々に同じような店が並ぶ。

一番の、お気に入りはトッポギ。
現地の人の発音では、「トッポッキ」と言っていたように聞こえた。
これなら、自分で作るのも簡単そうだ。

トッポッキ

日本に帰って来てから実際に作ってみたのが、これ。
多少はアレンジを加えて、鶏肉を炒めたものを中心にする具材にしてあるので、タッカルビWithトッポッキだろうか?

基本は、「胡麻油で炒めて、コチュジャンで味付け」。これだけで韓国料理風の味になる。

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2008/10/08

ソウルの実弾射撃場

ホテルの備え付けパソコンで、どこを観光しようかと検索していたら、実弾射撃場を紹介してあるWebをみつけた。
そのWebによると、ロッテワールドの実弾射撃場に電話すると、無料送迎があり、ロッテワールドの入場料も不要だというのだ。

しかし、明洞からロッテワールドって、無茶苦茶に遠いぞ。
片道1時間では着かないだろ?2時間あれば着くとは思うが。

そこで、更に探し続けていたら、明洞にも実弾射撃場が在ることを見つけた。

地図場所は、明洞駅(地下鉄)の8番出口を出て、東に向かって歩くと、すぐ左手に立体駐車場ビルがあるので、エレベーターで12階に上がれば良い。


下の写真はビル入口の様子だ。

ビル入口

エレベーターを降りると、こんな感じ。

入口

説明を受けて、さっそく実射体験。
事故に備えて、防弾チョッキを着て、イヤー・プロテクターを装着。
拳銃は、悪戯できないように、2点からロープで吊ってあるので、ターゲット以外の方向に向けることは出来ないようになっている。

第1ターゲットまずは、小手試しでS&W686(38口径)で5発。
中途半端な明るさの部屋で、中途半端な色のターゲットなので、どこに命中しているか見えない。
これは、私の目が悪いことが最大の原因だと思うのだが、照明を、もっと明るくして欲しい。

命中している場所が見えないので、取り敢えず、5発とも中心に向かって撃ってみる。
終わって、ターゲットを寄せてみると、中心より少し上に当たっていた。

第2ターゲット次はデザートイーグルの357マグナムモデル。
銃が重い分、安定して撃てる。
これは10発撃ってみたが、妙に反動が軽い。
38口径=0.38インチ≒9.7mmと、357口径=0.357インチ≒9.1mmで、殆ど同じ口径なのだが、マグナムは弾丸の長さがあり(重い)、薬莢の長さもある(火薬が多い)ので、「運動エネルギー=速度の2乗×質量」に比例するので、圧倒的に反動が大きい筈なのだが、逆に軽く感じる。
どうやら、弱装弾(火薬を減らしている弾薬)みたいだ。
このターゲットの視認性は最悪で、的の中心の黒いエリアと、打ち抜いた後の背景の黒さが重なり、どこに当たったのか全く見えない。

これも中心を狙って10発撃ち、ターゲットを寄せてみると、中心の少し上に当たっていた。
集弾性は、さっきより良いみたいだ。

第3ターゲット次はルガーGP100、357マグナム。
どうせ当たっている場所が見えないのだからと、顔に当たることを期待して、首のあたりを狙ってトリガーを絞る。
2発撃ったところで、今回のターゲットでは着弾位置が見えることに気付いた。
狙った通りの首に当たっていたので、次から顔を狙って引き金を引く。
10発撃って、ターゲットを寄せてみると、8発が顔、2発が首に当たっていた。

ターゲットまでの距離は、15mだろうか?10mだろうか?
私の目がもっと良ければ、ずっと得点が上がっていたと思うのだが、まぁ、こんなものか。弱装弾だもの。

射撃場の人が「本当に初めてですか?」と聞いて来たが、実弾が始めてだというだけで、玩具では散々遊んでいるので、こんなものだ。
それよりも、弱装弾を使わせておいて、そんなサービス・トークを出すなよ、楽しくない。

因みに、ここに載せている写真は、ターゲットの色と反対の色を選んで、後ろに白い紙や、黒い紙を重ねて写しているので、実際に撃つ時と比べて、ずっと見易く写っていることを断っておきたい。
撃っている最中は、殆ど見えなかったんだから。

最後になったが、ターゲットの紙のサイズは、44cm×62cmだ。

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2008/10/07

ソウルの東大門

東大門

南大門と違って、東大門付近は観光客が少ない。
庶民の生活の場であり、若者向けの服を売っている巨大なビルもある。

アパレル関連のビル

このアパレル関連のビルは、見ての通りに高層建築になっているのだが、地下も5階だったか6階だったかまで在った。
手前の白いのと、後ろの窓だらけのビルで一体だ。

風景ビルの上に上ってみると、周辺にこういう風景が見える。
遠くの山の上に見える塔は、Nソウルタワー。
市内全域を見渡そうと思ったら、このタワーに上がるのが良いとは思うが、交通の便が極端に悪いので、ツアー以外に個人的に行くのは、ちょっと行動力が要ると言われたけど、私は都市を遠くから見るより、近くから見たかったので、行かなかった。興味があったら行っていただろう。

東大門の近くにある商店街は、南大門付近と違って、とても庶民的で、観光客の姿も少ない。
店の構成は、裁縫材料を売っている店と、焼き魚等の、家庭に持って帰って食べる食品の店が多い気がする。

焼魚街

これは、焼き魚の店が集まっている通りの風景。
秋刀魚、鯵、鯖は一目で判別できたが、他にもう1種類、判らない魚が販売されていた。
他の地域では、日本語が通じる人が多かったが、ここでは少ない。

焼き魚

店のオッチャンが、「ニーチャン、要らんかね?」という雰囲気で声をかけてくれるのだが、言葉が解らない。
この地域に滞在したのが短時間だったので、韓国滞在中に言葉で困ることが少なく、あんまり韓国語を覚えられなかったからだ。
明洞など、普通に日本語が通じる場所のホテルを拠点にして徘徊すると、こういう点でマイナスになるのだが、日本語が通じない地域を拠点にすると、すぐに言葉を覚えてしまえるのが不思議だ。

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2008/10/06

ソウルの南大門

南大門

南大門を訪れてみたら、今年の放火で損傷した部分を修復している最中だった。
大きな囲いの内側で、工事が行われており、所々に設けられた窓から見ることも可能だ。

南大門市場

南大門の近くにある商店街。「南大門市場」と呼ばれている。
ここは、ニセモノのブランド商品を売っているとして有名な場所だ。

似た品物

実際に訪れてみると、「ニセモノ」ですらない「似た品物」だけだった。
韓国でも、コピー商品に対する取締りが厳しいのかと思ったが、実際には、ハロー・キティちゃんとか、ドラえもんとか、色々なキャラクター商品が普通に売られている。

かばん屋さん

ヴィトン、シャネル、コーチ、etc.・・・、どれも本物と微妙に模様が違っている。
本物を知らない人なら騙せるかもしれないが、実物を持っている人には一目瞭然でニセモノと判るシロモノだけだ。
拡大すると、こんな感じだ。

拡大写真

ある店で声をかけられ、「品質が悪過ぎる」と言ったら、「二階に上がれば、ちゃんとしたのがありますヨ」よ言われ、二階に上がってみた。

てっきり、摘発を逃れるために、表で「遊び商品」を販売して、裏で「ニセモノ」を扱っているのかと思ったのだが、実際には同程度のシロモノしか置いてなかった。
「本物ですヨ」と言って来るのだが、どう見ても「遊び商品」「玩具」。
「メーカーから許可を得て、ライセンス生産しています」とまで言う、無茶苦茶に悪質な店まであった。

こういう商売をしていると、誰からも信用されなくなってしまうぞ。

看板因みに、日本でも大阪の鶴橋付近はニセモノで有名らしく、韓国にまで看板が出ていた

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